
環境材に対する考え方
私たちは単に環境負荷の低い材料を並べることを「環境エネルギー材」とは考えていません。
製造工程に特徴があり、CO2低減に寄り添うことで生まれる低炭素なグリーンスチール。
電動化に伴う出力・効率の限界を打ち破る高機能性材。
性質の異なる二つのアプローチを両輪として組み合わせること。
これがお客様の製品に対し環境負荷低減と性能向上を同時に実現できると考えています。
各メーカーが持つ技術的な個性を理解し、用途に応じ適材適所で組み合わせる。
それが小牧鋼材が環境エネルギー材に取り組む基本姿勢です。
土から鉄へ。 素材を考え活かす地域文化。
それは私たち地域の原点です。
小牧鋼材の拠点がある春日井・みよし・中津川の管内は、平安期より窯業が盛んな地域です。
当時の管内窯業は最先端技術を誇りました。
土に正面から向き合い素材を活かす視点は、現代では自動車産業を中心にカタチを変え引き継がれています。
私たちも単なる問屋ではなく、小牧鋼材独自の視点で考え抜き選んだ材料を紹介いたします。
